黒潮踊る太平洋に豪快に突き出した足摺岬。
ここは太古の昔より黒潮の恵みを受け、天然の良港として語られています。
「土佐食」はこの日本屈指の魚場と港を背景に新鮮素材の黒潮の幸を全国の食卓へお届けします。

土佐食株式会社 代表取締役
平林 大昌


   社名 土佐食株式会社
本社 〒787-0450
高知県土佐清水市三崎543
TEL (0880)85-1515
FAX (0880)85-1511
設立 平成5年8月
資本金 7,300万円
従業員 170名
事業内容 水産物の加工販売、その他
代表取締役
社長
平林 大昌

姫かつおの商品開発と土佐食(株)の設立経歴
姫かつお
宗田鰹(マルソウダガツオ)とも呼び、和風だしには欠かせない原料。
旨みが多く、「姫かつお」としてブランド化に成功。

平成元年
市役所、商工会議所等で宗田かつおに関する有効利用の協議を開始。
平成2年度 4月
高知県工業技術センター及び高知大学の協力を得て新商品開発に着手
”姫かつお”として製品の製造を開始。
スティック、角煮等の製品誕生。姫かつお生産組合設立。
平成4年度 3月
第6回地場産産業大賞地場産業賞を受賞
平成5年度
5月 加工場の経営を土佐清水市を加えた第3セクター方式とすることで決定
7月 第3セクター土佐食株式会社の設立総会。
平成7年度 7月
本社屋及び工場棟、冷蔵庫棟が完成。現住所に移転。
平成9年度 3月
農林水産省食品流通局長賞受賞。
平成14年度 11月
食品産業優良企業等農林水産省総合食料局長賞受賞

宗田かつおは土佐清水市沖(足摺岬)において年間漁獲高が10000トン 前後の水揚げがあり、その内の95%がうどん及び蕎麦等の出汁として利用 されて参りました。それは宗田節と呼ばれて親しまれ、 現在でも宗田節として出荷されおります。
土佐清水の宗田節は、全国の70%〜80%のシェアをしめています。

 宗田かつおは、新鮮な状態でしか加工する事が出来ず”姫かつお”が誕生するまで 宗田節だけの製品にとどまっておりました。

 私共が扱う宗田かつおは足摺岬沖にて独特な漁法一本釣りで漁獲し鮮度保持の為 船上にて冷水処理を致しております。
(一本釣り漁法は土佐清水市だけの漁法)

 私共は特に鮮度を重視しております。自分達の目で確かめられる前浜の新鮮な魚を原料とし安心してお召し上がり頂ける商品を製造しており、今後も新鮮で より安心してお召し上がり頂ける商品を目指します。

姫かつおの土佐食株式会社